セミナー・公募

2021/06/04

7/12(月)ESG/CSRウェビナー「新型コロナウイルス感染症発生を契機としたこれからのCSRのあり方」

新型コロナウイルス感染症によるパンデミックは、企業活動の前提となる社会・経済システムそのものを大きく揺るがしました。業種、業態によってその程度は大きく異なっておりますが、総じて企業活動には大きなマイナスの影響が生じています。一方で、デジタル化など社会の変化が加速することによる新たな可能性など、ポジティブな側面も発生しています。

このような直接の変化への対応に加え、企業はCSR諸課題についても、新型コロナウイルス感染症の影響が多岐に亘って生じる中で、様々な対応を迫られています。企業とステークホルダーの関係の見直しや、社会と企業の持続可能性のあり方を根本から問い直すことが求められることになっております。

(一財)企業活力研究所では、2020年度に「新型コロナウイルス感染症発生を契機としたこれからのCSRのあり方」を検討すべく、CSR研究会を運営し、インタビューや文献調査等の調査研究をもとに議論を展開してまいりました。この度、調査研究報告書をとりまとめましたので、本ウェビナーにて公表いたします。
ぜひご参加いただけますよう、御案内申し上げます。

プログラム
  • ■日時
    2021年7月12日(月) 16:00~17:30
    ■開催場所・方法
    ウェビナー(ZOOM)
    ■主催
    (一財)企業活力研究所 
    ■プログラム
    16:00          開会挨拶
    16:05~16:25 基調講演
    加賀谷 哲之氏(一橋大学 大学院経営管理研究科 教授、CSR研究会座長)
    16:25~16:40 CSR研究会(2020年度)調査研究報告書概要説明
    福岡 徹 (一般財団法人企業活力研究所 専務理事)
    16:40~16:55 企業講演
    稲継 明宏氏(株式会社ブリヂストンGlobal CEO室 グローバルサステナビリティ推進部長)
    16:55~17:10 投資家講演
    中空⿇奈氏(BNP パリバ証券株式会社 グローバルマーケット統括本部 副会⻑、チーフクレジットストラテジスト チーフESG ストラテジスト)
    17:10~17:30 質疑応答
     (ファシリテーター)
    冨田 秀実氏(ロイドレジスター ジャパン株式会社 代表取締役)
    17:30        終了

募集期間は終了しました。