報告書

2025年度 CSR研究会 報告書「SSBJを契機とした持続的な企業価値向上のための サステナビリティ情報開示のあり方」に関する調査研究

気候変動や人権、地政学リスクなど、企業を取り巻くサステナビリティ課題は、一層深刻化・複雑化しています。国際的にはサステナビリティ情報開示の整備が進み、日本においても、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)による基準の公表を契機として、企業には制度開示への対応が求められています。そのうえで、制度対応に加え、自社の経営戦略や価値創造のストーリーと結び付けた情報開示を進めていくことも、重要な課題となっています。
このような認識の下、(一財)企業活力研究所CSR研究会では、2025年度、サステナビリティ情報開示をめぐる最新動向を整理するとともに、先行企業、投資コミュニティ、保証機関等23社への調査も踏まえながら、持続的な企業価値向上に資する情報開示のあり方を検討し、この度、調査研究報告書を取りまとめました。

※2026年7月15日(水)本調査研究に関わるウェビナーを実施しました。当日の講演資料を掲載しておりますのでご確認ください。ウェビナーのアーカイブ配信は、こちらよりお申込みください。